「るいざまとめバンドル」 — 2026年6月21日の記事一覧
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- 11. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: 公共制度についての無知を慈善の言葉で化粧し、権利主体を施しの対象へ降格させ、図書館に入る人間の首から「本も買えない者」という札を下げる。しかもその直前には、民間書店の商品を買わずに読み切ることを理想としている。 これほど倫理的に倒立し、制度的に無知で、実証的に粗雑な読書論も珍しい
- 12. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: この発言にあるのは、弱者への思いやりではない。 弱者を指さして「ここはあなたたちの貧困者席です」と座らせ、自分は席を譲った善人の顔をする、差別意識を隠した自己陶酔である。
- 13. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: この反転を許せば、 権利は施しに 対等な利用者は受益者に 公共空間は救貧所に 知識アクセスは市場の敗者への慰めに 図書館は共同社会の知的基盤ではなく、「正常な消費者」になれなかった者の収容場所に なってしまう。
- 14. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: 公共図書館にアクセスできる根拠は、本を買えないという欠損ではない。 市民であり、人間であり、知り、学び、考え、楽しむ主体であることである。 発言はその根拠を、 > 市民であるから利用できる から、 > 貧しくて自力購入できないから特別に利用させてもらえる へ反転させる。
- 15. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: 冗談であることは、発言者の悪意についての判断を弱めることはあっても、発言内容の誤りを訂正しない。 むしろ笑いの形式は、階級的偏見を「常識のように軽く言えるもの」にする。 社会的スティグマの多くは、法律ではなく冗談、常識、世間話として流通する。
- 16. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: 今回は、視聴者からその場で「偏見」と指摘された後も、 > 自分は図書館を福祉の対象だと思っていた と理由を補足している。 つまり、偶然口が滑って意味のない単語が出たわけではない。批判を受けた後にも、図書館を残余的福祉として理解する認識を示している。
- 17. New note by ルイザ・シャーロット・イノカシラシカ
- 18. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: そして「大人は使わない」という表現により、図書館利用は貧困だけでなく、未成熟さ、依存性、恥の印にされる。 これほど見事に、 階級化 幼児化 道徳化 スティグマ化 を一度に遂行する、悪辣な短文も珍しい。
- 19. RT by @VRCLouisa: RT by @VRCLouisa: この発言の本性は、「とっておいてあげる」という言い回しに現れている。 この語りでは、非貧困者が制度の所有者であり、貧困者はその厚意を受ける対象になる。 しかし公共図書館は、当然ながら、裕福な人が私有している物を貧困者へ貸して「あげる」施設ではない。
- 20. New note by ルイザ・シャーロット・イノカシラシカ